アストロラインパズル攻略|連鎖の作り方とNEXT・ワイルドの使い方
星を吸い込み、同じ数字に打ち出して連鎖。アストロラインパズルの遊び方から、NEXTであふれる理由、ワイルドの使いどころまで図で解説します。
1を合わせて2、その2が3になって、さらに4へ。アストロラインパズルは、星を吸い込んで打ち出し、同じ列の中で連鎖させる数字パズルです。スマホでもPCでも、列をタップ・クリックして遊べます。
- 吸い込めるのは列のいちばん下の星
- 同じ数字が合体するとレベルが1上がる
- 打ち出す前にNEXTの入る列を確認
初めて遊ぶ方へ:吸い込みと打ち出し
盤面は5列で、星は各列の上から並びます。手元が空のときに列をタップすると、いちばん下の星が手元へ。次に打ち出したい列をタップすると、その列の下から星を送ります。列の途中にある星だけを抜くことはできません。
吸い込むだけではターンは進みません。打ち出すときに1ターン進み、上部に表示されたNEXTの星が予告の列へ追加されます。手元の星を出した列に必ず追加されるわけではありません。
まず操作を試したいときは、ゲーム内のチュートリアルへ。吸い込み、3連鎖、ワイルドの順に練習できます。
アストロラインパズルを遊ぶ →「1・2・3」と、下から順につながる列を探そう
図では、列のいちばん下が1、その上が2、さらに上が3です。手元の1を当てると2になり、すぐ上の2と合体。その結果できた3も上の3と合体して、4になります。
ポイントは、同じ数字をたくさん並べることではなく、合体したあとの数字が、その上の星と合うこと。下から1・1・3と並ぶ列では、手元の1と最下段の1が2になったところで、次の1とは合わずに止まります。
このゲームの数字はレベルです。2と2を合わせると3になります。2048のように足して4になるルールではないので、最初はここだけ気をつけてください。
合体せずに置く手も、次の連鎖を準備するためには使えます。ただし、その列は1枚長くなります。大きな星の下へ小さな星を何枚も重ねると、大きな星を吸い出すまでに手間がかかるので、置き場所は短い列から検討しましょう。
連鎖すると、得点はどう増える?
合体後のレベルが高いほど得点が増え、同じ打ち出しの中で連鎖するほど倍率も上がります。図の1→2→3→4なら、20点、38点、60点の合計118点です。
計算は「10×合体後のレベル×倍率」を四捨五入。倍率は1連鎖目が1倍、2連鎖目が1.25倍、3連鎖目が1.5倍です。合体せずに置くだけでは得点は増えません。
連鎖するはずだったのに終了? NEXTが先に入る
星が5枚並んだ列を見つけても、すぐに「もう終わり」ではありません。ただし、6枚になると探索終了です。ここで見落としやすいのが処理の順番です。
NEXTが入る列にすでに5枚あると、手元の星を打ち出す前に6枚になってしまいます。その列から1枚吸い込んでおけば、NEXTが入っても5枚。まずこの段階のあふれを防げます。
ただし、それだけで安全とは限りません。続く打ち出しで、5枚ある列へ合体できない星を置くと、やはり6枚になります。確認する順番は、NEXTであふれないか→打ち出したあとにあふれないかです。
NEXTは列のいちばん上に入ります。空の列なら追加された星がそのまま打ち出し先の相手になり、連鎖にも影響します。目の前の並びだけでなく、予告が入った状態を思い浮かべてから打ちましょう。
ワイルドは、数字の星を1レベル育てる
「W」のワイルド惑星は、数字が違っていても合体できる星です。手元のWを4に当てても、手元の4をWに当てても、できるのは5です。
使いどころは、同じ数字が手元に用意できない大きな星や、長くなった列です。相手が4で、その上に5があれば、Wで5を作ってさらに6へ連鎖できます。
便利でも、NEXTの追加を止める力はありません。5枚の列へ予告が入るなら、先ほどの順番で終了してしまいます。Wを使うときも、まず予告の列を確認しましょう。
迷ったら、まず短くできる列から
高いレベルだけを追いかけず、長くなった列を合体で短くできないか探します。1回の打ち出しで何段も連鎖できれば、次の星を受け入れる余裕も作れます。
狙った連鎖が見つからないときは、吸い込める5列のいちばん下を見比べてみてください。別の星を手元に持ってくると、さっきまで合わなかった列が候補になることがあります。
予告の列が安全なら、下から数字をたどって連鎖を探しましょう。
リラと星を育てる →数字を育てるゲームが好きなら、2048の角固定・蛇型の攻略もどうぞ。
ピコゲーム運営が本作のルールとチュートリアルを確認して作成。図は数字と処理の順番を説明するための模式図です。
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