2026/09/11

編集:ピコゲーム運営

アストロラインパズル攻略|連鎖の作り方とNEXT・ワイルドの使い方

星を吸い込み、同じ数字に打ち出して連鎖。アストロラインパズルの遊び方から、NEXTであふれる理由、ワイルドの使いどころまで図で解説します。

1を合わせて2、その2が3になって、さらに4へ。アストロラインパズルは、星を吸い込んで打ち出し、同じ列の中で連鎖させる数字パズルです。スマホでもPCでも、列をタップ・クリックして遊べます。

最初に見るのは、この3つ。
  1. 吸い込めるのは列のいちばん下の星
  2. 同じ数字が合体するとレベルが1上がる
  3. 打ち出す前にNEXTの入る列を確認
上から3・2・1の列に、下から1を打つ例。1同士で2、2同士で3、3同士で4となり、3連鎖する。NEXTは別の列に入る想定。
同じ列を下からたどる3連鎖。NEXTは別の列に入る例です。
初めて遊ぶ方へ:吸い込みと打ち出し

盤面は5列で、星は各列の上から並びます。手元が空のときに列をタップすると、いちばん下の星が手元へ。次に打ち出したい列をタップすると、その列の下から星を送ります。列の途中にある星だけを抜くことはできません。

吸い込むだけではターンは進みません。打ち出すときに1ターン進み、上部に表示されたNEXTの星が予告の列へ追加されます。手元の星を出した列に必ず追加されるわけではありません。

まず操作を試したいときは、ゲーム内のチュートリアルへ。吸い込み、3連鎖、ワイルドの順に練習できます。

アストロラインパズルを遊ぶ →

「1・2・3」と、下から順につながる列を探そう

図では、列のいちばん下が1、その上が2、さらに上が3です。手元の1を当てると2になり、すぐ上の2と合体。その結果できた3も上の3と合体して、4になります。

ポイントは、同じ数字をたくさん並べることではなく、合体したあとの数字が、その上の星と合うこと。下から1・1・3と並ぶ列では、手元の1と最下段の1が2になったところで、次の1とは合わずに止まります。

このゲームの数字はレベルです。2と2を合わせると3になります。2048のように足して4になるルールではないので、最初はここだけ気をつけてください。

合体せずに置く手も、次の連鎖を準備するためには使えます。ただし、その列は1枚長くなります。大きな星の下へ小さな星を何枚も重ねると、大きな星を吸い出すまでに手間がかかるので、置き場所は短い列から検討しましょう。

連鎖すると、得点はどう増える?

合体後のレベルが高いほど得点が増え、同じ打ち出しの中で連鎖するほど倍率も上がります。図の1→2→3→4なら、20点、38点、60点の合計118点です。

計算は「10×合体後のレベル×倍率」を四捨五入。倍率は1連鎖目が1倍、2連鎖目が1.25倍、3連鎖目が1.5倍です。合体せずに置くだけでは得点は増えません。

連鎖するはずだったのに終了? NEXTが先に入る

星が5枚並んだ列を見つけても、すぐに「もう終わり」ではありません。ただし、6枚になると探索終了です。ここで見落としやすいのが処理の順番です。

打ち出し時は、まず表示中のNEXTが入る。その時点で6枚の列があれば終了。5枚以内なら手元の星を打ち出して合体を判定する。
「あとで合体するから大丈夫」と思っても、NEXTの追加で先に終了する場合があります。

NEXTが入る列にすでに5枚あると、手元の星を打ち出す前に6枚になってしまいます。その列から1枚吸い込んでおけば、NEXTが入っても5枚。まずこの段階のあふれを防げます。

ただし、それだけで安全とは限りません。続く打ち出しで、5枚ある列へ合体できない星を置くと、やはり6枚になります。確認する順番は、NEXTであふれないか→打ち出したあとにあふれないかです。

NEXTは列のいちばん上に入ります。空の列なら追加された星がそのまま打ち出し先の相手になり、連鎖にも影響します。目の前の並びだけでなく、予告が入った状態を思い浮かべてから打ちましょう。

ワイルドは、数字の星を1レベル育てる

「W」のワイルド惑星は、数字が違っていても合体できる星です。手元のWを4に当てても、手元の4をWに当てても、できるのは5です。

Wと4は、どちらから当てても5になる。W同士は合体せず、2枚のまま並ぶ。
ワイルド同士は合体しません。空の列へ打てば、Wのまま残ります。

使いどころは、同じ数字が手元に用意できない大きな星や、長くなった列です。相手が4で、その上に5があれば、Wで5を作ってさらに6へ連鎖できます。

便利でも、NEXTの追加を止める力はありません。5枚の列へ予告が入るなら、先ほどの順番で終了してしまいます。Wを使うときも、まず予告の列を確認しましょう。

迷ったら、まず短くできる列から

高いレベルだけを追いかけず、長くなった列を合体で短くできないか探します。1回の打ち出しで何段も連鎖できれば、次の星を受け入れる余裕も作れます。

狙った連鎖が見つからないときは、吸い込める5列のいちばん下を見比べてみてください。別の星を手元に持ってくると、さっきまで合わなかった列が候補になることがあります。

次の1回は、打つ前にNEXTを見る。

予告の列が安全なら、下から数字をたどって連鎖を探しましょう。

リラと星を育てる →

数字を育てるゲームが好きなら、2048の角固定・蛇型の攻略もどうぞ。


ピコゲーム運営が本作のルールとチュートリアルを確認して作成。図は数字と処理の順番を説明するための模式図です。

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