2048攻略のコツ|図でわかる角固定・蛇型と、詰まったときの対処法
大きな数字は角へ。次の数字はその隣で育てる。盤面図を見ながら、2048のコツをひとつずつ試してみましょう。
- いちばん大きな数字を角に置く
- その隣に次の大きな数字を並べる
- 逆方向へ動かす前にすき間を見る
256の隣に、小さな2が入り込んでしまった。育てたい128はその向こうなのに、寄せられない……。そんなときに役立つのが「角固定」です。
初めて遊ぶ方へ:2048のルールと操作
4×4の盤面を動かし、同じ数字を合体させるゲームです。2と2で4、4と4で8。1024をふたつ合わせると2048になります。
スマホはスワイプ、PCは矢印キーで操作できます。マウスを押したまま動かして離す操作でも遊べます。動くのは1枚だけでなく、盤面全体です。
1回の操作でできた数字は、その操作中にはもう合体しません。「2・2・4」を左へ動かすと「4・4」で止まり、次に左へ動かすと8になります。
ピコゲーム版では、数字が動いたあとに2か4が1枚出ます。何も動かなかったときは増えません。合体すると、できた数字のぶんだけスコアが増えます。
モンスター牧場 2048で遊んでみる →大きな数字は角へ。その隣で育てよう
左下に256を置いたら、その隣に128、64、32と並べます。大きな数字の置き場所を決めると、次に何を育てたいかが見えやすくなります。
下の段が整ったら、上の段を逆向きに並べてみましょう。図のように大きい順に折り返す形が「蛇型」です。
上側は、2や4を動かす場所として空けておきましょう。右下を定位置にするなら、左右を反対に考えればOKです。
右へ動かす前に、下の段を見る
左下に256があっても、右へ動かせることがあります。違いは、下の段にすき間や、合体する数字があるかです。
4マスとも埋まり、同じ数字も隣り合っていなければ、下の段は動きません。256を角に残したまま、上側を右へ寄せられます。
途中に空きや合体できる数字があると、左下の数字が持ち上がります。角だけでなく、上側で育てている数字が離れないかも見てから動かしましょう。
合体したのに、空きが増えない?
1組合体させると1マス空きますが、そのあと新しい数字が1枚出ます。つまり、空きは差し引きゼロです。
ただし、2組合体できても、大きな数字が離れてしまうなら要注意。空きを増やすことだけに夢中にならず、次に合わせたい数字が隣に残るかも確かめてください。
角が崩れたら、押し戻す前にひと呼吸
空いた角に2や4が出ると、逆方向へ押しても元には戻せません。たとえば「2・256・128・64」なら、左端の2が邪魔をします。
まずはその2を別の2と合体させられないか、ほかの方向へ逃がせないかを探しましょう。すぐ直せなくても、別の場所で合体させて空きを残せば続けられます。
「取り除く」があれば、邪魔な1枚を消せる
ピコゲーム版の「取り除く」は、選んだパネルを1枚消せる機能です。先ほどの並びなら、左端の2を消してから左へ動かすと、256を角に戻せます。
使い道がなければ、無理に消さずに持っておいて構いません。
「取り除く」がたまる条件・使い方
最初は10組の合体で1回分。次は20組、その次は30組と必要な合体数が増えます。持っておけるのは1回分で、その間は次の分を数えません。
「取り除く」を押し、消したいパネルを選びます。消す操作では得点も新しい数字も増えず、最後の1枚は消せません。
どの方向にも動かせなくなっても、「取り除く」が残っていれば続行できます。2048ができたあとも、さらに大きな数字を目指せます。
右へ動かす前に、下の段をチェックしてみてください。
モンスター牧場 2048で試す →基本ルールの参考:原作者の2048実装。追加機能の説明はピコゲーム版を対象としています。
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